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コンタクトの秘密ならここへ

コンタクトレンズは、なにかと視力を悪くしがちな現代人になくてはならないものです。
眼鏡のように顔を圧迫する違和感もなく、服装を選ばないためおしゃれも楽しめます。一方で、自分に合ったものを見極め、上手に付き合っていく必要があります。
私は中学生の時に初めてコンタクトを使用しましたが、近視だけでなく、乱視も強いため、当初はハードコンタクトを使っていました。ハードコンタクトの良いところは、なんといっても矯正能力の高さでしょう。
しかし、ハードコンタクトを使って、すぐに快適な視界が得られたわけではありませんでした。アレルギー体質のためか、すぐにレンズが汚れてしまい、常に視界にもやがかかるのです。
装用した時の異物感もなかなか消えず、結局初めてのコンタクトは一ヶ月ほど使用して、使用するのを辞めてしまいました。とはいえ、コンタクトにしてよかったと思う点もたくさんありました。

一番感動したのは、コンタクトを付けて美容院に行った時です。初めて自分の髪型の変化を確認でき、とても嬉しかったのを覚えています。
それから10年ほどして、私は再びコンタクトを処方してもらいました。その間、ずっと眼鏡で、レーシックなどの手術も考えましたが、私は角膜の形状や厚み、乱視などのせいでレーシックは無理だと診断されました。
そんな私がなぜ再びコンタクトにしたかといいますと、好きなアーティストのライブなどで思い切り暴れたかったからです。そのアーティストのライブは主にオールスタンディング形式で行われ、多数の観客がもみくちゃになるので、眼鏡では危険でした。
そのため、2度目のコンタクトはソフトコンタクトでした。受診した医師から、乱視は強いけれどライブなどの特別な時しか使わないのなら1日使い捨てのソフトコンタクトが良いのではないかと勧められたからです。
ソフトコンタクトはハードよりも目になじみやすく、乾燥する感覚もなくて快適です。ただ、私の視力を完全に矯正することはできず、多少の不便を感じるのですが、使い捨てタイプで衛生的ですし、ライブの時やしっかりおしゃれがしたい時などは今でも使っています。

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